シナリオを元にした対話手法「未来創造ダイアローグ®」を通じて、戦略を自律的に実行するチームをつくります。
こんな課題はありませんか
策定に莫大な時間をかけた戦略やビジョンが、策定メンバー以外には「絵に描いた餅」で終わってしまっている。実行に移しても「計画ありき」で進むため、環境の変化や想定外の出来事に柔軟に対応できない。
戦略づくりには労力を注ぐのに、その実行には同じだけの熱量が向けられない。社員は指示待ちになりがちで、1on1をしてもメンバーが本当は何を考えているのかが見えてこない——戦略と現場のあいだに、こうした断絶が生まれています。
得られる成果
自社を取り巻く環境変化を元にしたシナリオを使った対話をとおして、社員が自社の戦略を自分事として理解するようになります。
その結果、組織の階層にとらわれず、メンバーが自律的に実行・振り返り・修正のサイクルを回す組織へと変わっていきます。一部の人が完璧な計画を立て、残りの人がそれを実行するという旧来型ではなく、変化に柔軟に対応できる組織やチームの文化が育ちます。
プログラムの進め方 — 成果に至る3つのステップ
01 共有する
シナリオを使った対話を通じて、組織やチームのメンバーで未来の見方の可能性をそろえます。
02 自分事化する
戦略を自部署や個人の業務と接続し、一人ひとりの行動計画へと落とし込みます。
03 回し続ける
振り返りと修正のサイクルを組織に定着させ、自律的に回り続ける状態をつくります。
ご一緒する3つの深さ — 学ぶ・活用・展開
お客さまの状況や準備度に応じて、3つの深さからご一緒できます。
学ぶ(単発研修)
まずは「未来創造ダイアローグ®」を1日、あるいは半日で体験するところから始めることができます。シナリオを使った対話がどのように戦略の自分事化につながるかを体感いただけます。
活用(プロジェクト型)
戦略やシナリオを組織に浸透させ、自分事化を促すプログラムにプロジェクト形式で取り組みます。
展開(継続的伴走)
社内ファシリテーターの養成を含め、対話の文化が自走する状態づくりを継続的にご一緒します。
事例・お客様の声
一番大きかったのは、「視座が上がり視野が広がったこと」です。例えば、研究開発部門であれば、どうしても研究開発だけに目がいきがちですが、視座が高まって視野が広がると、社会環境や規制などもっと広く社会を見ることができて、結果的に開発が効率的になることもあると思います。参加したメンバーがお互いを知ることもできたと思いますし、コミュニケーションの点でも意義があったと思います。
── 味の素ファインテクノ様
戦略・中期経営計画の策定と組み合わせ、作成したシナリオや戦略を社内に浸透させる取り組みとして進めるケースも多くあります。上場企業から中小企業、自治体まで、100以上の組織のご支援実績があります。
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お問い合わせ・ご相談
戦略を実行できる組織づくりについて、まずはお気軽にご相談ください。「戦略はあるが現場が動かない」という段階でも構いません。
導入までの流れ
- お問い合わせ — フォームまたはメールにて
- 初回ヒアリング — オンラインで状況・課題をお伺いします
- ご提案 — 最適なプログラムをご提案します
- ご契約 — 内容を調整のうえご契約
- 提供開始 — プログラムの準備・実施
お問い合わせください
・中期経営計画や戦略立案のご支援(シナリオ作成から最終アウトプットの作成まで)
・ビジョン・パーパス策定のご支援
・事業や研究開発の企画検討のご支援
・未来を担う人材育成プログラムのご提供
・シナリオプランニングなどを活用した個別コンサルティング
単に複数シナリオをつくって終わりにしないためにも、プロジェクト等の設計時点からご相談いただくことをお薦めしています。