不確実な時代の戦略立案・実行をリードする、視座が高く、視野の広いリーダーを育てます。
こんな課題はありませんか
現場では優秀だった人材も、次世代リーダー候補として自社の将来について意見を求めると、視座が低く、現在の延長線上にとどまった案しか出てこない。
リーダーとしての考え方が育っておらず、視野・視座が現場レベルにとどまってしまっている。さらに、個人がやりたいことと会社のビジョンとのつながりを考えたことがないために、「仕事は仕事、プライベートはプライベート」と切り離されたままになっている——次世代リーダーの育成に取り組む多くの組織で、こうした壁に直面しています。
得られる成果
過去の現場経験も活かしながら、自社を取り巻く不確実な環境変化を考慮し、未来からの逆算で戦略を立案できるリーダーが育ちます。
戦略を考えるだけでなく、社内外のメンバーを巻き込みながら、自律的に実現に取り組む姿勢が身につきます。また、自社環境だけでなく個人の関心事も深掘りすることで、仕事とプライベートをつなぐ視点が生まれ、リーダー育成にとどまらないキャリア検討の機会にもなります。
プログラムの進め方 — 成果に至る3つのステップ
01 視野を広げる
シナリオプランニングを使い、不確実な未来の可能性を考え抜きます。
02 視座を上げる
現在の役割にとらわれず全社視点に立ち、未来からのバックキャストで逆算して考えます。
03 つなげる
未来に向けて、組織がやるべきことと個人がやりたいことをつなぎ合わせます。
ご一緒する3つの深さ — 学ぶ・活用・展開
お客さまの状況や対象者の規模に応じて、3つの深さからご一緒できます。
学ぶ(単発研修)
まずは次世代リーダー候補向けの単発研修から始められます。シナリオプランニングを使い、視野を広げる体験を提供します。
活用(複数回プログラム)
全数回の構造化されたプログラムとして、視野を広げ・視座を上げ・つなげる一連の流れにじっくり取り組みます。
展開(継続的伴走)
育成後のフォローや、個人のキャリア検討まで含めた継続的な伴走を行います。
事例・お客様の声
「特に印象的だったのは、新井さんの「問いの投げ方」です。「良い・悪い」を判断するのではなく、「この方向に行くとこうなるよ」と示唆をいただけました。その問いによってたくさんの気付きがあって、独学のときにはないくらいに腹落ちしたんです。」── リコー様
戦略構想と組み合わせ、デザイナーなど次世代を担うメンバーが全数回の研修を通じて、独学では得られない「問いの投げ方」を学び、視野の拡大と視座の向上を実現したケースもあります。上場企業から中小企業、自治体まで、100以上の組織のご支援実績があります。
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お問い合わせ・ご相談
次世代リーダーの育成について、まずはお気軽にご相談ください。「どんなテーマでどの階層に取り組むべきか」という段階でも構いません。
導入までの流れ
- お問い合わせ — フォームまたはメールにて
- 初回ヒアリング — オンラインで状況・課題をお伺いします
- ご提案 — 最適なプログラムをご提案します
- ご契約 — 内容を調整のうえご契約
- 提供開始 — プログラムの準備・実施
お問い合わせください
・中期経営計画や戦略立案のご支援(シナリオ作成から最終アウトプットの作成まで)
・ビジョン・パーパス策定のご支援
・事業や研究開発の企画検討のご支援
・未来を担う人材育成プログラムのご提供
・シナリオプランニングなどを活用した個別コンサルティング
単に複数シナリオをつくって終わりにしないためにも、プロジェクト等の設計時点からご相談いただくことをお薦めしています。