サービス概要

急速に変化する社会やビジネス環境に対応するためには、柔軟性と創造性を持った組織やチームが求められます。弊社のシナリオプランニングや未来創造ダイアローグを活用したワークショップを実践することで、個々のメンバーの思考の多様性を活用し、既存の思考パターンを見直す新たな視点を見出すことができ、組織内で「戦略的対話」が自然に行われる文化を醸成します。

期待される効果

シナリオプランニングや未来創造ダイアローグ


活用したワークショップが、


組織やチームの柔軟性・創造性を


高めることにつながります。

会議などの公式の場以外でも


自社や自社事業の可能性についてやり取りをする


「戦略的対話」が自然とかわされる


組織やチームの文化をつくることにつながります。

提供するサービスは単発または継続的に実施可能で、


戦略や計画を広める目的で活用することも可能。

目安となる実施期間

1日〜数ヶ月

サービス詳細

柔軟性・創造性が高い組織や
チームをつくるワークショップ

現在のように社会やビジネス環境が急速に変化し続ける中では、一部の人が完璧な戦略や計画を立て、残りの人はそれを実行するというような旧来型の組織やチームでは変化に対応することができません。このような時代に求められるのは、柔軟性と創造性を持った組織やチームです。

これまで弊社でシナリオプランニングを活用した戦略・中期経営計画策定のためのプロジェクトを進めてきた経験から、弊社が提供するシナリオプランニング未来創造ダイアローグを使ったワークショップが、柔軟性・創造性が高い組織やチームをつくるために効果があることがわかっています。

対話をとおして組織開発に
アプローチ

対話型組織開発と呼ばれる組織開発のアプローチでは、対話をとおして、組織やチームのメンバーにとって当たり前だと考えられていたものに揺らぎが起こり、見直しが行われることがイノベーションにつながっていく過程が紹介されています。

シナリオプランニングや未来創造ダイアローグを活用した対話は、未来のことを元にした対話なので、誰にとっても正解がわからないことについて対話することになります。このような設定によって、組織やチームのメンバーの所属や経験などに大きな影響を受けることなく、誰にとっても対等に対話を進めることができます。

こうして個々のメンバーの「思考の多様性」を活かした対話を進めることが、組織やチームの従来の思考パターンにとらわれない新たな視点をもたらし、会議などの公式の場以外でも自社や自社事業の可能性についてやり取りをする「戦略的対話」が自然とかわされる組織やチームの文化をつくることにつながります。

目的別にパターンをご提案

取り組みの期間はさまざまですが、最初のご相談時でうかがった目的に応じて次のどちらかのパターンでの実施をご提案しています。

A.

単発の取り組み


キックオフミーティング等の
1回から数回程度での実施

B.

継続的な取り組み


実施期間と回数を決めた
数ヶ月程度での実施

また一部のメンバーで実施したシナリオプランニングを活用した戦略・中期経営計画策定の取り組みのあと、作成したシナリオや戦略・計画などを社内に浸透させることを目的として進める場合もあります。

『実践 シナリオ・プランニング』

実践 シナリオ・プランニング
本書は、不確実性の高まる環境下で、組織や個人が未来を見据え、チャンスに変えていくための思考法である「シナリオ・プランニング」を実践するためのガイドブックです。シナリオ・プランニングを活用し、「健全な危機感」をもって未来に備えるプロセスを解説しています。