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新年度はシナリオ、プロダクト、そしてその先へ【Stylish Ideaニューズレター vol.035】

※イノベーション組織を作るためのアイデアを届けるStylish Ideaメールマガジンに掲載したコラムのバックナンバーです。最新のコラムをお読みになりたい方は、こちらからご購読ください。

新年度はシナリオ、プロダクト、そしてその先へ

今日は4/1。多くの人にとって2014年度の始まりの日ですね。街でも新入社員らしきスーツ姿を目にすることが多かった日でした。

弊社は1月始まりの会計年度なので、今日は第2四半期が始まるタイミングではあるのですが、お客さまの多くが4月始まりな上、会社の設立は4月のため、やはり気持ちが改まるタイミングです。

昨年からこの3月までは、さまざまなゲストをお招きする形で開講していた「2200 Lab」を皮切りに、シナリオプランニングやプロダクトマネジメントをテーマに、いろいろな形式でのセミナーやサービスをご提供してきました。

表向きにはこれらふたつを前面に出していましたが、個別にお問い合わせいただくテーマとしては、これらに加えて、プロジェクトマネジメント関連のお話しも多くいただきましたし、組織関連のテーマにも取り組んでいます。

4月以降は、オープンにご提供するものとしては、引き続きシナリオプランニングとプロダクトマネジメントのふたつを軸にセミナーなどをご提供していきます。

平行して、個別にいただくお問い合わせ内容やご要望を踏まえ、遅くとも次の四半期(7月〜9月)には、新しいラインナップを加え、より幅広く皆さまのご要望にお応えできるようなメニューを取りそろえていきたいと思います。

またプロダクトマネジメントについては、現在は「プロダクトマネジメント基礎講座」ということでご提供していますが、それだけで収まりきらない部分を、より特化した形のコースとして切り出し、ご提供していく予定にもしています。

セミナー参加者やクライアントの皆さまと話していて感じるのは、現在抱えている課題に対処するために、何かのスキルを習得すれば済むという時代ではないという確信です。

社員がきちんと考えない。だからロジカルシンキングを教える。

製品がなかなか売れない。だからマーケティングを教える。

そういう対応だけでは、もしかすると付け焼き刃にさえならないようなタイミングにきてしまっているような気がしています。

いろいろと新たらしいコンテンツを開発するといっても、それはすべてお客さまの課題の解決のため。現在のような不確実な時代に何をしていくべきなのか。単なるスキルの習得にとどまらない内容をお届けするべく、4月以降もさまざまな取り組みを進めていきます。

引き続き、よろしくお願いします。
公開セミナー日程 | 株式会社スタイリッシュ・アイデア

編集後記「時間とマネジメント」

あれよあれよと言う間に3月が終わり、4月が始まりました。

どたばたしていて、まだ十分に3月の振り返り、4月の見通し立てができていませんが、近々、きちんと時間を取ります。

弊社が扱っているテーマは広く言えば「マネジメント」ですが、時間に関しては「タイムマネジメント」という言葉があります。

しかし、実際には時間そのものをマネジメントすることはできず、マネジメントできるのは「時間の使い方」です。

誰にとっても平等な資源である時間を、もっと真剣に、大切に使っていこうと気持ちを新たにする4月の始まりです

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