「シナリオプランニング手法を学ぶ企業研修・体験ワークショップ」ページ公開

シナリオプランニング手法に関心はあるものの、いきなり数か月のプロジェクトを始めるのは難しい。まず社内の何人かで試して、自分たちに合うかを確かめたい。そのような要望を持つ方のためのご案内ページを公開しました。

組織におけるシナリオプランニング手法の始め方は2つあります。

3時間程度で実施する「体験ワークショップ」と、1〜2日かけて取り組む「企業研修」です。

どちらも、参加者が自分の手を動かしながら実際に未来のことを考え、体感的に学ぶ点が特長です。

シナリオプランニング手法を学ぶ企業研修・体験ワークショップ

目次OPEN 1. 体験ワークショップと企業研修の違い 2. 「体験ワークショップ」詳細 2.1. 体験ワークショップ実施案 2.2. 実施形態 3. 「企業研修」詳細 3.1. 企業研修 実施…

コラム執筆者:新井 宏征(あらい ひろゆき)

株式会社スタイリッシュ・アイデア 代表取締役

東京外国語大学大学院修後、SAPジャパン、情報通信総合研究所(NTTグループ)を経て、現在はシナリオプランニングやプロダクトマネジメントの考え方を応用し、事業と組織の両面からクライアントの変革を支援するコンサルティング活動に従事。

Saïd Business School Oxford Scenarios Programmeにおいて、世界におけるシナリオプランニング指導の第一人者であるRafael Ramirezや、Shell Internationalでシナリオプランニングを推進してきたKees van der HeijdenやCho-Oon Khongらにシナリオプランニングの指導を受ける。

その内容を理論的な基礎としながら、2013年の創業以来、日本の組織文化や慣習にあわせた実践的なシナリオプランニング活用支援を行っている。

資格として、PMP(Project Management Professional)、英検1級、TOEIC 990点、SAP関連資格などを保有している。

主な著書に『実践 シナリオ・プランニング』、訳書に『プロダクトマネジャーの教科書』、『成功するイノベーションは何が違うのか?』、『90日変革モデル』、『世界のエグゼクティブが学ぶ 誰もがリーダーになれる特別授業』(すべて翔泳社)などがある。