講師の質問に対する丁寧できめ細やかなフォローに驚き【シナリオプランニング講座感想】

<2021年10月 シナリオプランニング活用講座 基礎編+実践編オンライン受講感想>

先が読めない時代と言われつつも、経路依存性でなかなか変われないなか、コロナ禍で一気に先が読めない外部環境変化に翻弄され、まさしく不確実性のなかでの意思決定が必須となってきて、バックキャスティングでの戦略立案のニーズが高まっています。
改めて、シナリオプランニングの学び直しが必要となったことが講座を受けようと思ったきっかけです。

講座を受講してみて以下のような変化や気づきがありました。
・シナリオはアウトプットでなくインプットである
・両極の世界観を具体的なシーンで生々しく考えれるかどうか?(まだ、できていない)
・軸の定義の難しさ
・シナリオをもとにダイアログする切り口の重要さ

今後シナリオプランニングを、戦略立案から、その戦略を実現するための組織能力(組織・人材戦略・人材マネジ
メント)につなぎたいと思います。

講師の質問に対するご丁寧かつきめ細かなフォローには驚きました。また、その場で得た情報に対してのフィードバックも適格で、自身の理解が進み、振り返るとそのフィードバックの質の高さに感服いたしました。

(K.H.様)

『実践 シナリオ・プランニング』

『実践 シナリオ・プランニング』表紙
「シナリオ・プランニング」とは、組織や個人が未来を見据え、不確実性をチャンス・機会に変えていくための思考法。

シナリオ・プランニングを活用し、自分たちの「シナリオ」を作成することで、過度に悲観的な予測に立って不安に飲み込まれることも、将来の可能性を過度に楽観視することもなく、「健全な危機感」をもって未来を捉え、将来に対する備えをしていくことができるようになります。

本書ではシナリオ・プランニングの理論的な理解はもちろんのこと、シナリオ・プランニングの「実践」をあらゆる組織で無理なく進めていくための方法論、さらには、シナリオ・プランニングの「実践」をもとに、人と組織の成長を促すヒントを解き明かします。