他の受講生と一緒に学ぶことで良い刺激を受けた【シナリオプランニング講座感想】

(2019年7月 シナリオプランニング活用講座感想 基礎編+実践編受講)

所属している組織開発研究会の方から紹介いただいたことがきっかけでシナリオプランニングという手法を知りました。

自社を取り巻く外部環境が今後、大きく変わっていくことが予測されており、経営企画担当として会社の将来を描く際の思考の質を上げるために有効な手法だと思い、講座を受講しました。

講座を受講してみて、シナリオプランニングの全体像を理解することができました。まだまだ外部環境に関する情報収集が不足しており、思考の幅も狭いと感じたので、もっと時間をかけて取り組み、不確実な未来の姿をじっくりと描き出していきたいと思います。

今後シナリオ・プランニングを自社の経営計画の策定、新規事業の開発など、実務上で考えることが必要な場面で実践的に活用していきたいです。

講師の新井さんはもちろん、受講生の皆様もモチベーション、能力ともとても高く、魅力的な方たちばかりで、一緒に学ぶことで良い刺激を受けることができました。

(清野 安希子様)

『実践 シナリオ・プランニング』

『実践 シナリオ・プランニング』表紙
「シナリオ・プランニング」とは、組織や個人が未来を見据え、不確実性をチャンス・機会に変えていくための思考法。

シナリオ・プランニングを活用し、自分たちの「シナリオ」を作成することで、過度に悲観的な予測に立って不安に飲み込まれることも、将来の可能性を過度に楽観視することもなく、「健全な危機感」をもって未来を捉え、将来に対する備えをしていくことができるようになります。

本書ではシナリオ・プランニングの理論的な理解はもちろんのこと、シナリオ・プランニングの「実践」をあらゆる組織で無理なく進めていくための方法論、さらには、シナリオ・プランニングの「実践」をもとに、人と組織の成長を促すヒントを解き明かします。