ワークシートが理解しやすく素晴らしい【シナリオプランニング講座感想】

(2019年9月 シナリオプランニング活用講座 基礎編+実践編受講感想)

昨年、シナリオプランニングを実施してみました。かなり時間もかかり、上司説明もあまり理解が得られず、自分自身消化不良で「もう少しいいものに出来るはず」と感じていました。一度体系的にまとめられた講座を受けて、もう一度振り返りをしながら理解をしたいと思い、受講させていただきました。

講座を受講してみて、ベースシナリオの考え方、シナリオ軸の振り方は新しい気づきでした。特に、シナリオ軸の作り方や決め方は大変参考になりました。

今後シナリオプランニングを社内外で活用の兆しがありますので、うまく実施ができるように取り組みを推進していくことで、理解を深めたいです。また再度、自社の備えに対する課題を検討していきたいと思います。

シナリオプランニングの実施手法が体系的にまとめられており、特にワークシートが理解しやすく、検討内容が説明しやすい工夫がされており、非常に素晴らしいと感じました。シナリオプランニングは結構難しく、あまりやりたくないな。。。。と思っていましたが、セミナーを受けると非常に楽しいものであると感じさせられました。

(S.Y.様)

『実践 シナリオ・プランニング』

『実践 シナリオ・プランニング』表紙
「シナリオ・プランニング」とは、組織や個人が未来を見据え、不確実性をチャンス・機会に変えていくための思考法。

シナリオ・プランニングを活用し、自分たちの「シナリオ」を作成することで、過度に悲観的な予測に立って不安に飲み込まれることも、将来の可能性を過度に楽観視することもなく、「健全な危機感」をもって未来を捉え、将来に対する備えをしていくことができるようになります。

本書ではシナリオ・プランニングの理論的な理解はもちろんのこと、シナリオ・プランニングの「実践」をあらゆる組織で無理なく進めていくための方法論、さらには、シナリオ・プランニングの「実践」をもとに、人と組織の成長を促すヒントを解き明かします。