【受付終了】シナリオプランニング勉強会 #01 (2/4開催)「オンラインでのシナリオプランニング実践の可能性」

シナリオプランニングにまつわるさまざまなテーマを扱う勉強会をはじめます。第1回は、現在のようにさまざまなことをオンラインで実施することを強いられているタイミングでシナリオプランニングをどのように実践し、組織やチームが置かれている状況に対処していけば良いのかを参加者の皆さん同士の対話の時間も取りながら考えていきます。

勉強会#01「オンラインでのシナリオプランニング実践の可能性」概要

  • 日時:2021年2月4日(木)14:00〜15:30
  • 場所:オンライン(Zoomを使用します)
  • 定員:20名(最少開催人数 5名)
  • 講師新井 宏征
  • 受講料:無料
  • 注意事項
    • 勉強会という名称のとおり会の途中で参加者の皆さん同士で講義の内容を元に話をし、内容を深める時間も取ります。
      ただ聞くだけの内容ではありませんので、予めご了承ください。
    • シナリオプランニングの基礎的な理解をしていることを前提に進めていく勉強会です。
      勉強会の内容に興味があるが、シナリオプランニングの知識がないという方は、事前に弊社の「シナリオプランニング実践ガイドブック」をお読みいただくか、弊社Eラーニング基礎編を予めご受講いただくことをお薦めしております。
    • 同業者の方のお申し込みはお断りする場合がございますので、予めご了承ください。

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勉強会内容

2021年1月に首都圏を皮切りにさまざまな地域で新型コロナウイルス感染症対策のための緊急事態宣言が出されました。現在の状況を見ていると、緊急事態宣言期間中はもちろん、今後も人が集まることになる研修やワークショップは、しばらく対面ではなく、オンラインでの実施を余儀なくされる状況が続いていくでしょう。

ただし、このような状況でも、いえ、このような状況だからこそ、先が読みにくい、不確実な未来の可能性を、自分たちの思い込みにとらわれることなく考え、未来に向けての対応方法を検討していかなくてはいけません。

第1回目の勉強会では、シナリオプランニングに対する取り組みについて主に次の2つの観点から考えていきます。

  1. 不確実性が高まっている時期」に行うシナリオプランニングの取り組み方
  2. オンライン」で行うシナリオプランニングの取り組み方

不確実性が高まっている時期」という観点では、通常行うシナリオプランニングとの違いに着目して、シナリオプランニングの取り組み方についてご紹介していきます。例えば、次のような代表的な目的ごとに、シナリオプランニングをどのように活用していけば良いのかを考えます。

  • 先が読めない今の時期の経営計画や事業計画の立案に活かしたい
  • このような時期だからこそ取り組む自社のパーパスやビジョン・ミッションなどの見直しに活かしたい
  • リモートワークでコミュニケーション機会が減っているチームの対話の機会として活かしたい

オンライン」という観点では、対面で集まって何かに取り組むことが難しい今、オンラインならではのシナリオプランニングワークショップを設計する際の留意点などをご紹介していきます。例えば、次のような観点について弊社の実例を踏まえてご紹介します。

  • オンラインで実施する際のスケジュール
  • オンラインで実施する際の全体設計
  • オンラインで実施する際の利用ツール

また講義のあと、勉強会の名のとおり、参加者の皆さん同士で講義の内容についてグループになって話をする時間も取ります。講義の内容を踏まえて、ご自身の組織やチームでのシナリオプランニングの活用の可能性について考えます。

先の読めない時代だからこそ、できるところからはじめてみたいと考えている方の第一歩となる情報をご提供します。

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シナリオプランニング実践ガイドブック

シナリオプランニングに関心があるすべての人のために作成したのが、この「シナリオプランニング実践ガイドブック」です。

実践に使えるためのわかりやすさを意識して書いていますが、同時に本格的であることも意識しています。一般的なプロセスをなぞるだけではなく、さまざまな企業や自治体、学校等でシナリオプランニングを実践してきた経験を随所に盛り込んでいます。

このガイドブックが、未来を描く旅のガイドになれば幸いです。