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シナリオプランニング上達のツボ【Stylish Ideaメールマガジン vol.084】

※イノベーション組織を作るためのアイデアを届けるStylish Ideaメールマガジンに掲載したコラムのバックナンバーです。最新のコラムをお読みになりたい方は、こちらからご購読ください。

シナリオプランニング上達のツボ

ホームページを見ていただくとわかると思いますが、セミナー参加者の方に許可をいただき、いただいた感想を載せています。

感想を書いていただくことで、それぞれの方の復習にもなるのを意図しています。

そのため、それぞれの感想を読んでいただくと、弊社のセミナーから得たシナリオプランニングのツボのようなものが見えてきます。

皆さんの感想を引用しながら、ツボのうちのいくつかを一般化してご紹介してみます。

お客様の声

どうしてもセミナーには参加できないので、独学で学びたいという方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

※<>内が皆さんからいただいた感想の引用です

◆まずはシナリオプランニングのプロセスを
理解し、その上でそれを実践すること<AIからシステム思考をへて、シナリオプランニングへの前の仕立ての意味が良く理解できた>

<ベースシナリオをまずつくった上で、不確実性が高いところに入っていくのは、納得性が高い>

<単にプログラムをこなしていくというよりも、一過程ずつ丁寧に理解を深め、実習していく進め方が、疲れず楽しくできました>

<これだけ短時間にシナリオまで落とせるとは思いませんでした>

◆作ったシナリオを客観的な視点で見ること
<講師のアドバイスを受けながら軌道修正したり、今はモヤモヤしていて良いんだと安心したり出来るのはセミナーが絶対的に良いところでした>

<自分の知っている狭い世界に陥りそうだったら、講師が拡げてくれるはず>

<先生がマンツーマンで参加者に関わり、アドバイスをしてくださるのが安心できて、モチベーションが上がりました>

◆良いシナリオを作るためには、自分自身の頭の使い方の癖に気づくこと
<組織開発との親和性、組織開発の一環としての意味もかなり強いことは少し意外な発見であった
(ありたい未来を描く、巻き込むといったプロセスはもちろん、その中でメンタルモデルにアクセスし変化を起こそうとする点など)>

まとめると、

・シナリオプランニングのプロセスを押さえ、
・そこで作ったシナリオを客観的に見て、
・自分の頭の使い方の癖を意識すること

これが、これまで多くの方のシナリオ作成のプロセスにかかわってきた経験から言える「シナリオプランニング上達のツボ」です。

ぜひ参考にしてみてください。

◆参考セミナー◆
⇒ 上達のツボを実感するにはセミナーが最適な場です
公開セミナー日程 | 株式会社スタイリッシュ・アイデア

読んでる本「「超」情報革命が日本経済再生の切り札になる」

出張に合わせて、気になっていた本をKindleで買い込み、飛行機の中で読みました。

そのうちの一冊がこれ。

・『「超」情報革命が日本経済再生の切り札になる』

野口悠紀雄氏が人工知能やビッグデータ、ビットコイン(ブロックチェーン)、IoTなどの最近のキーワードから読み解く日本経済の将来について書かれた一冊。

どれもバズワードとしていろいろなことが言われていますが、それらを専門的になりすぎず、私たちの生活にどういう影響があるのか、わかりやすくまとまっています。

これを読んだ勢いで同じ野口氏のこちらも購入。

・『仮想通貨革命—ビットコインは始まりにすぎない』

ですが、ホテルのWi-Fiの調子が悪いのか、Kindleにうまくダウンロードできません…。

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