コンセプトConcept

株式会社スタイリッシュ・アイデアが目指すもの

2200年を善いものにするアイデア

不確実で、複雑な時代になってきたと言われています。

不確実で、複雑な時代だと言われているからというだけではなく、
私たちは実感として、今、不確実で、複雑な時代に生きているということを知っています。
そして、私たちは、今の時代において事業を創り出すことやキャリアを積むことの難しさを、その「不確実さ」や「複雑さ」のせいにしています。
それが問題の原因だと思い込んでいるのです。

しかし、それは本当でしょうか?

私たちは気づいています。

これまでの私たちは、不確実で、複雑な時代を乗り切るための「確実で、単純な」方法を探し続けてきました。いろいろなものを試しては、あれでもないこれでもないと言い訳をして、次なる「確実で、単純な」方法を探し求めてきたのです。

しかし、私たちは気づいています。

「不確実で、複雑な時代を乗り切るための確実で、単純な方法」などはないのです。あえて言うならば、不確実で、複雑な時代において唯一確実なのは「それを乗り切るための確実な方法などない」ということです。

変えなければいけないのは、
私たち自身です。

変えなければいけないのは時代の不確実さや複雑さではなく、私たち自身です。

不確実な時代を乗り切るためのわかりやすい方法探しをやめ、私たち自身を不確実さや複雑さに対応できるように変えていかなければいけません。
不確実さや複雑さが悪いわけでもなく、確実さや単純さが良いわけでもないのです。不確実なことを不確実なまま見て、複雑なものを複雑なまま見ることでこそ、見えてくるものがあるのです。

スタイリッシュ・アイデアが目指しているのは、不確実か確実か、複雑か単純かという二元論に陥るのではなく、私たちを取り巻く環境と私たち自身に本来あるさまざまな可能性を引き出し、その可能性を最大限に活かしていくことです。

より善い未来を創るため、
意思決定し実行をしていく。

不確実な環境の中に機会を見出し、自らの組織と社員の可能性を引き出すことで、より善い未来を創るための意思決定をし、実行をしていく。

その時、目を向ける未来は、目の前の未来だけにとどまらず、私たちが直接かかわることはできないものの、確実に訪れるずっとずっと先の未来。

そういうこと考え、スタイリッシュ・アイデアは「2200年を善いものにするためのアイデアを」というメッセージを掲げて、日々の事業に取り組んでいます。

私たちが目指すものに共感していただける皆さまと、一緒により善い未来を創っていけることを楽しみにしています。

事業ドメイン

株式会社スタイリッシュ・アイデアは、不確実な未来を機会に変えるための
戦略立案から戦略実行までを支援するコンサルティング会社です。

戦略立案

戦略実行

株式会社スタイリッシュ・アイデアの強み

  • 企画力

    さまざまな理論や手法の深い理解に基づきプロジェクトを設計する企画力

  • リサーチ力

    調査レポートの執筆や多くの調査案件によって培われたリサーチ力

  • 分析力

    ヒアリングやリサーチから得られた情報を元に新たな視点を導き出す分析力

  • 対応力

    大規模で複雑性が高いプロジェクト経験によって培われた柔軟な対応力

  • 説明力

    ワークショップや研修でわかりやすい解説やコメントを行う説明力

株式会社スタイリッシュ・アイデアが活用する理論や手法

  • シナリオプランニング
  • プロダクトマネジメント
  • プロジェクトマネジメント(PMP保有)
  • アジャイル・プロジェクトマネジメント
  • ファシリテーション
  • その他経営に関する一般的な理論や手法
  • 組織開発
  • 実践コミュニティ(コミュニティ・オブ・プラクティス)
  • プログラムマネジメント
  • パターン・ランゲージ
  • 各種思考法