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イノベーションをカタチにするコンサルティング

スタイリッシュ・アイデアのコンサルティングは

  • イノベーションを実現するための事業戦略を一緒に考え
  • イノベーションを実現するための組織作りを一緒に行う

ことが特徴です。

なぜこのふたつなのか。それは私のキャリアと関係しています。社会人のスタートをSAPジャパンという外資系のソフトウェアベンダーで過ごし、その後、情報通信総合研究所というNTTグループのシンクタンクに転職しました。

外資系、国内系といった違いはあるものの、どちらも自らイノベーションを起こし続け、自らのお客さまがイノベーションを起こせるように直接的・間接的に支援を行っている企業でした。これらの企業で多くの貴重な経験をさせていただいたおかげで、イノベーションを実現するための意義や価値などを学ぶことができました。

一方で、イノベーションを実現することの難しさも学びました。それは、私が働いていた会社自体で起きていたことだけではなく、そのお客さまの現場でも起きていたことでした。シンクタンク時代は、名だたるヨーロッパの企業を訪問し、直接ヒアリングをする機会にも恵まれましたが、そこでもイノベーションの実現が簡単ではないことを身にしみて感じたのです。

それらすべてのケースから学んだことを一言で表現すると「いくら技術がすばらしくても、それを活用するのは組織であり、組織を構成しているひとりひとりの人である」ということです。

目先のことにとらわれず、10年先、20年先といった長期的な視点を持ち、自らを変革しながら、顧客に価値を届け続ける。そういう組織を作り、引っぱっていくための「変革を起こし、イノベーションを起こす人たち」を育てるご支援をすること。それがスタイリッシュ・アイデアのコンサルティングで目指していることです。

コンサルティングのテーマ:「イノベーション」

スタイリッシュ・アイデアのコンサルティングのテーマは大きく言えば「イノベーション」です。事業と組織の両面からイノベーションの実現に取り組んでいくため、実際のコンサルティングのテーマは多岐に渡ります。例えば、

  • イノベーション戦略の立案
  • 事業戦略の立案
  • 研究開発テーマの選定
  • 顧客を起点とした製品・サービス開発
  • イノベーションプロジェクトの実行支援
  • イノベーションを実現する組織への変革

などのテーマに取り組んでいます。

これらのテーマに共通しているのは、時間をかけて腰を据えて取り組むテーマだということです。スタイリッシュ・アイデアではお引き受けしていないコスト削減や工場生産性改善などのように、短期的(例えば当年度内)に財務諸表に目に見えるような効果が出るテーマではありません。時間をかけて2年後、3年後、5年後に効いてくるような取り組みをご支援しています。

過去のコンサルティング例

守秘義務の関係で公開できる例は限られてしまうのですが、過去に実施したコンサルティングプロジェクトの例をご紹介します。

【大手情報通信系企業:イノベーション戦略の立案】

外部環境が大きく変わり、自社が提供してきた既存の花形商品がプロダクトライフサイクル上の成熟期に差しかかっているため、次の一手を考えるためのイノベーション戦略の立案のご支援をしました。具体的には、自社が置かれている環境の不確実な要素に目を向けるためシナリオプランニングを実施した後、自社の内部環境(リソース、強み)を分析し、市場創造型の戦略を立案。その後のアクションを明確にし、行動に落とし込んでいきました。

【大手インフラ系企業:研究開発テーマの選定】

自社を取り巻く市場における法制度の大きな変更を見越し、市場の変化を先取りするための研究開発テーマの選定のご支援をしました。具体的には、法制度の変更が及ぶ範囲を前提として、市場における消費動向の変化の可能性をシナリオプランニングを通して分析し、その結果に基づき、今後重点的に研究開発を行っていくテーマの抽出を行いました。

【中堅ソフトウェア系企業:顧客を起点とした製品・サービス開発】

プロダクトマネジメントの考え方に基づき、製品開発プロセスを見直し、顧客を起点とした製品開発の仕組みを導入し、個別製品の開発のご支援も行いました。具体的には、プロダクトマネジメントや顧客開発の基本的な考え方を研修としてお伝えした後、実際の製品開発の支援を行いながら、『成功するイノベーションは何が違うのか?』で紹介しているイノベーション実現メソッドをアレンジしたものを標準的な製品開発プロセスとして導入しました。

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