産業技術大学院大学でシナリオプランニングを担当します

05.11


弊社代表の新井が2016年度より産業技術大学院大学の非常勤講師としてシナリオプランニングの講義を担当します。

産業技術大学院大学は「専門的知識と体系化された技術ノウハウを活用して、新たな価値を創造し、産業の活性化に資する意欲と能力を持つ高度専門技術者の育成を目的」として建学された大学で、社会人でも学びやすい大学となっています。

同大学にはふたつの専攻がありますが、そのうちの創造技術専攻の中に事業アーキテクチャ科目群という科目群があります。

弊社新井は同専攻の中で「コンセプトデザイン特論」という科目を担当し、シナリオプランニングを教えます。この中ではシナリオプランニングの他に、ノーマンの『誰のためのデザイン? 増補・改訂版 ―認知科学者のデザイン原論』の訳者でもある伊賀聡一郎さんがエスノグラフィを担当します。

詳しくは下記のシラバスをご参照ください(PDFファイルが開きます)。

コンセプトデザイン特論

弊社では公開セミナーをとおしてシナリオプランニングを学ぶ機会を広く提供している他、このように大学などでの教育をとおして、長期的な視野を持った事業開発を進めていくことができるイノベーション人材の育成への貢献を続けていきます。

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