変化の節目を見つける方法【Stylish Ideaメールマガジン vol.064】

09.15


こんにちは。

Stylish Ideaメールマガジン第64号です。

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      【Stylish Ideaメールマガジン】vol.064
        http://www.stylishidea.co.jp/

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■〔1〕イノベーションの現場から
   「変化の節目を見つける方法」

■〔2〕セミナー情報
   「変化に気づく頭の使い方を身につける」

■〔3〕最近読んでいる本
   「発想法の使い方」

┏┓ 〔1〕イノベーションの現場から
┗□  「変化の節目を見つける方法」
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今日は天気がよく、過ごしやすい日でした。
皆さんのところはいかがだったでしょうか?

外を歩くとキンモクセイの香りがしていて、
すっかり秋という感じになってきました。

「夏が終わってしまった」

という感じで、なんとなく寂しい気分です。

実際は夏は全然好きな季節でもないですし、
どこから見ても夏が似合う感じではないのに(笑)

同じように夏が好きではないのに、
夏が終わると寂しくなるというような人は
いないでしょうか?

そういう人は、夏が終わるのが寂しいのではなく、
季節が変わる節目を感じて、変わっていくことに
寂しさを感じているのかもしれませんね。

◆感度を身につけるために必要なこと
変化の激しい今の時代、季節だけではなく、
この「変わる節目を感じる」という感度を持つことは
とても重要になってきます。

イノベーションを起こすためには
この感度を持つことが、絶対に必要だ
と言っても言い過ぎではないでしょう。

私の周りにいる「スゴい人」は
例外なく、この「変わる節目を感じる」という
感度を持っています。

それでは、この感度は、どのようにして
身につければ良いのでしょうか。

それは、

【同じものを観察し続けること】

です。

なーんだ、と思った人もいるでしょうか。

この当たり前のように思えるようなことを
当たり前に「やり続けている」人が、
そういう感度を身につけ、さらに高めていっています。

◆やり続けるためには?
そうはいっても「やり続ける」ことは
なかなか簡単ではありません。

では、やり続けるためには何をすれば良いのか。

それは、

【問題意識を持つこと】

です。

「頭の中に問いを持つ」と
言いかえても良いかもしれません。

難しそうに感じるかもしれませんが、
多くの人が普段からやっていることです。

例えば同じ3人でビル街を歩いていても、

・英語を習い始めたAさんは英語学校の看板に目をやり、
・飲食業を営むBさんはランチのお店の並び具合を見て、
・不動産投資家のCさんはテナントの空き状況を気にかける。

ということが起きていたりします。

こういう問題意識を常に持ちながら、
日々、仕事をし、生活をしていくことを
心がけてみてください。

そこにイノベーションにつながるヒントが
ひそんでいるはずです。

┏┓ 〔2〕セミナー情報
┗□ 「変化に気づく頭の使い方を身につける」
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変化の節目を感じる感度を身につけるためには、
ずばりシナリオプランニングが有効です。

シナリオプランニングのプロセスでは、
普段見ていないような観点から外部環境を
見ていくことになります。

過去の受講生の方で、この体験を
「思考枠を広げて外部環境を拾いあげる」
と表現していた方がいらっしゃいます。

・シナリオプランニングセミナーの感想 (早稲田2014年度冬学期)

シナリオプランニングセミナーの感想 (早稲田2014年度冬学期)

「新聞やニュースの見方が変わった」
という感想も、ほぼ毎回出てくるものです。

百聞は一見にしかず。

ぜひシナリオプランニング講座で、
そのような体験を実際にしてみてください。

10月頭に開催する講座が、年内に東京で開催する
最後の公開講座になります。

・〔東京開催 年内最後!〕
http://www.stylishidea.co.jp/151003

そして11月には東京以外で初めて
シナリオプランニング講座を開催します。

場所は名古屋です!

・〔名古屋初開催!〕

組織を変える考え方(イノベーションの現場から)

これ以降はスケジュールが立て込んでいて、
年内にはシナリオプランニングの公開講座を
開講することができません。

ぜひこの機会に体験してみてください。

┏┓ 〔3〕最近読んでいる本
┗□ 「発想法の使い方」
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今日のコラムを書いていたときに思い浮かんだのが
「カラーバス」という発想法です。

カラーバスを初めて知ったのは『考具』という本でした。

・『考具』
http://amzn.to/1UStkC0

残念ながら手元に『考具』がなかったので、
著者である加藤昌治さんの『発想法の使い方』を
ぱらぱらと再読してみました。

・『発想法の使い方』
http://amzn.to/1USsXra

「アイデアを出す」ということに焦点をしぼって、
さまざまな切り口から発想法を分類し、
その使い方を整理したコンパクトな一冊。

知っている手法も多いかもしれませんが、
「カラーバス」の前に載っていた「死者の書」という
手法などは、新たな発見でした。

発想法に関する本は山ほどありますが、
「どれか一冊」と聞かれたら、これを紹介しています。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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◆Facebookページ:https://www.facebook.com/stylishideainc
◆お問い合わせは support@stylishidea.co.jp まで
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