株式会社スタイリッシュ・アイデア代表が2013年度 日本建築学会大会に登壇

08.07


株式会社スタイリッシュ・アイデア代表の新井宏征が、8月30日から9月1日まで北海道大学にて開催される2013年度 日本建築学会大会の情報システム部門研究協議会において招待講演を行います。

今大会での情報システム部門研究協議会では「建築におけるセンシングからビッグデータまでを考える」というテーマで、建築のセンシングから近未来のビッグデータサービスの可能性について討論する予定となっています(詳細なプログラムは文末参照)。

その中で、弊社代表の新井宏征は「ビッグデータの本質と建築分野での活用の可能性」と題した招待講演を行います。さらにその後のパネルディスカッションにもパネラーとして参加する予定です。

シナリオ・プラニングやプロダクトマネジメントに取り組む株式会社スタイリッシュ・アイデアでは、ビッグデータやM2M、スマートグリッド関連などの技術動向におけるリサーチを通して、動きの速い経営環境を正確につかみ、企業の戦略シナリオの立案・実行のご支援を行っています。各分野についての詳細については、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

2013年度 日本建築学会大会 情報システム部門研究協議会

建築におけるセンシングからビッグデータまでを考える

日 時:2013年8月30日(金)13:30~17:00
場 所:北海道大学

日本建築学会「スマート建築モニタリング応用小委員会」では、建築の計画、施工、運用、維持管理等の各段階で建築の各種情報をモニタリングするシステムに関して、構造、環境、計画の各分野、および研究、実務分野それぞれの視点から分野横断的に整理し、技術動向の調査や、スマートシティへの応用性を含めた検討を行っている。また、センシング技術の普及で、種々の情報を自ら測るDIY活動が広まっていることを背景として、センサワークショップを開催し、初学者らに向けたセンサ利用の啓蒙活動も併せて行っている。様々なレベルで収集されるセンシングデータや情報は、やがてビッグデータサービスとつながり、建築分野にもインパクトをもたらすことが予想される。本研究協議会では、先進的なセンシングによる電力制御システムとビッグデータに関する専門家を招き、建築のセンシングから近未来のビッグデータサービスの可能性までを討論する。

プログラム

司 会 :白石理人(清水建設)
副司会 :杉本照彦(竹中工務店)
記 録 :長尾嘉満(早稲田大学)

1.主旨説明 13:30~13:40
三井和男(日本大学)

2.主題解説(招待講演) 13:40~15:00
❶エネルギーの情報化によるスマートコミュニティの実現
松山隆司(京都大学)
❷ビッグデータの本質と建築分野での活用の可能性
新井宏征(スタイリッシュ・アイデア)

3.主題解説(委員会活動) 15:00~16:00
❶センサネットワークを用いた地震被災情報収集システム
山邊友一郎(神戸大学)
❷Archiduino – カジュアルモニタリングの実践と教育
遠田敦(東京理科大学)
❸予測のための人間行動のセンシング
林田和人(早稲田大学) 

休憩(10分)

4.討論  16:10~16:55
モデレータ 倉田成人(鹿島建設)
パネリスト 松山隆司(前出) 新井宏征(前出)
山邊友一郎(前出) 遠田敦(前出) 林田和人(前出)

5.まとめ 16:55~17:00
谷明勲(神戸大学)

株式会社スタイリッシュ・アイデアについて
株式会社スタイリッシュ・アイデア(Stylish Idea, Inc.)は「2200年を善いものにするためのアイデアを」をミッションに新井宏征が立ち上げたシナリオ・プラニングやプロダクトマネジメント分野のコンサルティングに強みを持つコンサルティング会社です。

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