2200 Lab 第1回「ホスピタリティが創る未来〜そしてその使い方」開催報告

07.18


開催から一ヶ月弱経ってしまいましたが、先月開催しました2200 Lab 第1回「ホスピタリティが創る未来〜そしてその使い方」の開催報告です。

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(写真は講師の石丸さん撮影)

改めてですが、2200 Labはこういう趣旨で開催しています。

「2200 Lab」とは、株式会社スタイリッシュ・アイデアの「2200年を善いものにするためのアイデアを」というミッションを実践するための「研究室」です。未来を見据え、未来を創るためには、既存の価値観にとらわれず、さまざまなシナリオを想定し、どのようなシナリオにも対処できる柔軟性が必要となってきます。「2200 Lab」では、毎回さまざまなゲストをお招きし、参加者の皆さんの未来への創造力を鍛える、参加型の実践セミナーです。

その第1回目は株式会社プレディーカ・マネジメント代表取締役社長の石丸さんをゲストとしてお招きし、ホスピタリティに関するお話しをしていただきました。

2200 Lab 第1回「ホスピタリティが創る未来〜そしてその使い方」

まだ株式会社スタイリッシュ・アイデアという会社が世間ではあまり知られていないタイミングでの開催でしたが、16名の方にお集まりいただく盛況となりました。

今回のセミナーの案内文の冒頭にこのようなことを書きました。

「ホスピタリティってなんですか?」
「それはおもてなしです。」
「…」

ある言葉を別の言葉に置き換えただけでわかったつもりになってしまうことはとても危険です。その言葉が表す概念をつかまなければ、それは理解と呼べません。

ホスピタリティは、最近ではとても馴染みのある言葉ですが、馴染みがあるカタカナ用語だからこそ、私たちはついつい「理解したつもり」になってしまっています(このことは、今日配信予定の弊社メールマガジンで紹介する予定の『世界のエリートが学んできた 「自分で考える力」の授業』でも同じようなことが書かれています)。

そこで、今回のセミナーでは正しくホスピタリティを理解していただくために、石丸さんに「サービスとホスピタリティの違い」を中心に、さまざまなワークも取り入れながらホスピタリティを学ぶ時間となりました。

明日は第2回の「わたしも社会も幸せにするお金とのつきあい方」の開催日。そして、8月20日は第3回の「ことばとしての英語〜向き合い方と学び方」も開催されますので、ぜひお越しください!

追伸:勢いで自分はこんなプレゼンも!

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